FCRキャブ調整




ジェットニードル編

失敗は成功の父と言われるが、私の場合失敗だらけの父って感じです(爆)
σ(^_^;)アセアセ...失敗の一例をご紹介します、参考にしてね(^▽^;)

☆FCRジェットニードル
頭の文字が9O△×○とOC△×○の2種類があります。
9O△×○は小型ボディのFCR(28Φ〜33Φ)用
OC△×○は大型ボディのFCR(35Φ〜41Φ)用


比較写真をアップします・・・(゚_゚i)タラー・・・
右が大型用、左が小型用(見りゃ判るか)
小型と大型のジェットニードルの長さは2cm位違います。
間違わない様に、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`


△×○の説明

 △×○              内容
  △ 針の途中で段になっている所の開く角度、アルファベットが大きくなる程濃くなります
  × 針が細くなる所迄の長さ、アルファベットが大きくなる程薄くなります
  ○ 針の太い部分の太さ、アルファベットが大きくなる程薄くなります


切り欠きの説明
尖った方と反対側に溝がありますが
端から1段→2段→3段→4段→5段で数字が大きくなる程濃くなります。
よくよく数えたら溝は7つありました\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆


ジェットニードルの調整だけならこの程度の工具でOKです。
再利用可能な束線バンドが役に立ちます、眼鏡は老眼鏡(爆)






固定ボルト
シートを外すとタンクを固定しているボルトが出てきます。
10mmの眼鏡レンチまたはスパナで外します。






ホース、コネクタ取り外し
右側にホースとコネクタが有ります。
左側はコックのホースと負圧のホース計2本
シート側にホースが1本有ります。
おまけ、HIDのバラストです。





タンクの置き方
タンクを置く場合給油コックが飛び出しているので
ブロック等を台にして置くと良いです。





上蓋を取る
上の蓋は六角ネジ2本で止まっています。
六角レンチ(3mm)でネジを外します。





ジェットニードル
左側が蓋を開けた状態です。
右側がストッパーを外して(4mmの六角レンチで外せます)
ジェットニードルが見える状態です。





スローエアージェットは大きい方のネジがそうです。
パイロットスクリューは下から覗くと奥の方に見えるネジがそうです(写真無し)

パイロットスクリュー(PS) 1戻し
スローエアージェット(SAJ) 1と1/2戻し
ジェットニードル9OFTM1段 5000回転で被り
ジェットニードル9OGTQ5段 出だしトルク無し
パイロットスクリュー(PS) 1戻し
スローエアージェット(SAJ) 1と1/4戻し(出だしOK)
ジェットニードル9OGTQ3段 気温が低い時は2500回転〜3000回転がもたつく

寒い時には乗らないので取り合えず終了です。
気温 14℃ 走行距離 138km 給油量 6.8リットル 燃費 約20.3km/L



FCRのキャブ調整をするなら開閉度が重要なのでこんな風にすると楽でした(^^)v
印が合っている所が開閉 0、下へ向かって1/8、1/4、1/2、全開です。

キャブの調整が合っていないと車体の振動が凄い様です。
振動が少なくなったのかは疑問が残るところかな(爆)
高速が無料になったらロングで試してみます(無料になるのか?)

今回FCRキャブを調整してみて思った事
まずはスロージェットとメインジェットは交換せず、
ジェットニードル交換のみで試してみる。
燃費が悪いのなら9OFTMのMをQとかへ大きくする。
調整はスローエアージェットとパイロットスクリューで行う。
これでも駄目ならスロージェットを小さい物に交換する。
中速域でカブル、もたつく場合はジェットニードルの段数を変更する。
1段(一番上)が薄く7段(一番下)が濃くなる(基本4段)
カブル場合は段数を少なく、もたつく場合は段数を大きくする。
9OFTMのFは高速域なのでメインジェット共いじらない。
9OFTMのTも同様にいじらない。
気候が変われば調整もズレるのでファジーな調整が良い様です。

今回、調整に当たり参考にさせていただいたHPです。




       
TOPへ         戻る