自転車タイヤの虫ゴム交換
虫ゴムの交換方法
パンクかな??
空気を入れてもしばらくするとペッタンコ??
パンクだと思って自転車屋さんへ持って行くと虫ゴム交換となったりします。
自転車屋さんへ行く前に虫ゴムを確認してみましょう。
虫ゴムの確認
DIYの手始めとして最適(爆)お父さんの威厳回復(大爆笑)
空気を入れる要領でキャップを外します。
空気を入れる時に引っ掛ける、トップナットと呼ばれる周りが丸いナットを外します。
バルブが外れる様になりますが、虫ゴムが溶けていてくっ付いているのでなかなか取れません。
虫ゴムの確認2
写真左のバルブが抜けて来ます。
右の写真が新しい虫ゴムに交換した物。
どの部分がNGか判りますか?
ホームセンターへ行く
まずは、ホームセンターへ行き”虫ゴム”を買って来る。
自転車コーナーへ行けば、タイヤとか置いてある辺りにあります。
バルブセットだと100円位、スペシャルバルブだと200円位
虫ゴムだけなら数本入って50円位です。
上の画像は虫ゴムに付いている説明書です。
説明書に虫ゴムの交換の仕方も載っています。
バルブの取り付け
虫ゴムを交換したバルブを取り付けます。
新しい虫ゴムにすると厚みがあってしっかり押し込まないとトップナットが閉まりません。
トップナットが緩んでいると空気が漏れてしまいます。
しっかり閉めて空気を入れて完成!!お父さんの威厳アップ(爆)
TOPへ
戻る